GUNDAM ARTIFACT_MS-09F DOMTROPENプロセス

【ガンプラ】ガンダム・アーティファクト完全塗装!食玩と侮るな!ドムトローペン編[2/3回]

ガンダムアーティファクト_ドム・トローペン_サムネ02GUNDAM ARTIFACT_MS-09F DOMTROPEN
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GUNDAM_ARTIFACT 008_ドム・トローペン製作の第2回です。

ちっちゃいのに、むちゃくちゃかっこいい「ガンダムアーティファクト」シリーズ。

組み立てるだけでも絵になりますが、なんだかそれだけじゃもったいないですね。

今回は、スジボリ、ディテールアップを行います。

今回もしょぼつく目をこすりながら限界突破です!!

第1回はコチラ

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ガンダムアーティファクト

そろそろ第3弾が発売されようかという時期にまだ第2弾なの?

なんて指摘もありそうですが、、

積んであるものを気が向いた時に製作するので、こうゆうこともあるわけです。

「ガンダムアーティファクト」シリーズは、約55mmの極小サイズながら40前後のパーツで構成されている割と本格的な精密模型シリーズです。

ガンダムコンバージと同じくらいのサイズですがコンセプトが全然違うんです。

ディテールの情報量もHGより多い気がします。

だかたらこそもったいない。

合わせ目だったり、薄いモールドだったり。

ちゃんと綺麗に仕上げたいじゃないかと。

ということでシコシコやっていきます!

スジボリ

まずはモールドの彫り直しが必要ですね。

確かにカッコいいけど、小さい分モールドの甘さが目立つなぁと。

全体的にタガネでスジボリしていきます。

マイナスパイルはかなり甘いので、いっそつぶしてディテールアップパーツを詰め込め込もうかと思います。

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マイナスパイルの部分は、スピンブレードで彫っています。

この時はスピンモールドがなくって。あったらもう少し綺麗な正円になったのではないかと思います。

スピンブレードの使い方はコチラを。

スピンモールドの使い方も載せておきます。いずれもゴッドハンドさんから発売されています。

どっちかは持っておきたいツールですね。まあまあ使います。

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サイドスカートもコリコリと。

やり過ぎると穴が開くのでかなり慎重にやんないといけません。

ワタシの指が太くてでかいわけではありません

パーツがちっちゃいんです。。

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胴体は一番目立つところなので、丁寧に彫り直します。

BMCタガネ、ケガキ針、スピンブレードあたりを使いました。

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全体的にパリッとするようにしっかりと彫っています。

ディテールアップ(凹モールド)

少しディテールアップします。

まずは、マイクロドリルで、細かい穴状のモールドを深くしていきます。

入れすぎるとすぐ貫通するので要注意ですね。

2度ほど指に穴が開きそうになりました。

あぶね。

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こんなところも、スピンブレードを使っていきます。

少し深めに彫って、ココにはディテールアップパーツを挿入していきましょう。

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バックパックのバーニアも少しエッジが甘いですね。

同じようにスピンブレードで凹モールドを深くして、ディテールアップパーツを突っ込みます。

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ディテールアップ(凸モールド)

関節部のモールドは、ケガキ針で深く彫り込んでいるうちににつぶしてしまいました、、

よく見えないまま作業しているとこうなります。。

こんな時は、上からプラバンで作ったモールドを貼ることでリカバリします。

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0.3ミリくらいのプラバンなら、パンチコンパスでも円形を切り抜くことができます。

回すときにコツがいりますが、綺麗に抜けると嬉しくなりますね。

プラバンを抜く時は、パンチコンパス側にもホールド力を高めるためのちょっとした加工がいるのですが、これについてはまた今度説明します。

そして、パンチコンパスで切り抜いた円形のブラバンにBMCタガネの0.2ミリでモールドを追加していきます。

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なんとかリカバリできました。笑

ディテールアップ(軸打ち)

ヒートサーベルの取り付け部はすぐに取れてしまうので、1ミリの真鍮線にとっかえます。

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一旦、ヒートサーベルの側の突起を切除し、その位置にドリルで開口します。

もともとあるパーツを取り除く時って今でもホントどきどきします。

でも大丈夫。

開口した穴に瞬間接着剤を塗った真鍮線をぶっこみます。

真鍮線ではなく、開口部の方に塗るタイプの硬化促進剤を塗っておくのがコツです。

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真鍮線側に塗ると、挿入時に穴の縁で瞬着がぬぐわれてしまい、接着力が落ちてしまうことがあるんです。。

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また、真鍮線を切断するのには鋼線用ニッパーを使うというのもポイントです。

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めんどくさいからといって薄刃ニッパーなどで切断すると破損しますから、やめた方が良いです。

薄刃ニッパーはほんとに繊細な道具ですからね。

ミネシマニッパー破損

ワタシはこんな感じでの2度ほどやらかしています泣

ディテールアップパーツ

因みに、先ほどスピンブレードで彫った部分には、こんな感じのディテールアップパーツを埋め込んでいきます。

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WAVEのOボルトですね。

で、これは中国のヤツ。結構使えるヤツです。

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いろんな種類のディテールアップパーツを用意しておくと助かります。

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ヒートサーベルの取り付け口ですが、調子に乗って穴開けているときに貫通しました、、

なので、瞬間接着パテで埋めて開口し直します。。

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まとめ

で、一旦組み立てます。

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お~。

まあまあ、いいやないか。

因みに、これが加工前。よくみると全体的に甘いですね。

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で、これが加工後です。ちょっとパリッとしましたね。

サイドはこんな感じです。

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下は加工前の画像ですね。

こうやってみると加工前のはやっぱり合わせ目なんかが目立ちます。。

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加工後の右サイドと正面です。

手を入れたのはほんのちょっとだけど、随分と印象が変わった気がします。

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次回は、洗浄してサフを吹いていきます。

サフを吹くときっと細かい傷が浮き出てくるはずなのですが、このサイズの傷消しがちゃんとできるか心配です。。。

次回は頑張って、塗装、デカール貼りまで持って行きます!

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