GUNDAM ARTIFACテクニック

【ガンプラ】ガンダム・アーティファクトを削って、貼って、塗装する!ドムトローペン編[1/3回]

ガンダムアーティファクト_ドム・トローペン_サムネ01GUNDAM ARTIFAC

ちっちゃいのに、めちゃくちゃかっこいい「ガンダムアーティファクト」。

普通に組み立てるだけでも絵になりますが、それだけじゃもったいないですね。

今回は「ドム・トローペン」を3回の記事で仕上げていきます。

とにかくちっちゃいので、老眼のおじさんが最後まで辿り着けるのか心配ですが。。

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ガンダムアーティファクトとは?

「ガンダムアーティファクト」は、約55mmの極小サイズながら40前後のパーツで構成されている割と本格的な精密模型シリーズです。

成形色もガレキを連想させる「ペールオレンジ」が基本です。

ガンダムコンバージと同じくらいのサイズですがコンセプトが全然違います。

ディテールの情報量もHGより多い気がしますね。

だからこそ。

だかたらこそもったいない。

合わせ目だったり、薄いモールドだったり。

ちゃんと仕上げたいじゃないかと。

パッケージ

まずはパッケージです。。

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パーツを外して並べてみました。

私の愛刀オルファのアートナイフと比較するとその小ささが分かります。

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ぬー。ちっせ。

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ちっせ!

で。

組み立ててみるとこんな感じ。

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おいおい

めちゃめちゃかっこいいやん!

でもちっせー。

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ちゃんと塗装できるかめちゃくちゃ心配になるサイズです。。。

合わせ目

パーツ数が少ない割に、モールドが多いので、セメントで貼り合わせるパーツはちょっと苦労するかもです。

貼り合わせパーツ集めてみました!

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まあまあありますね、、、

こんなところは結構目立つんですよ。

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このあたりは、きちんとヤスリ掛けしていきましょう。

これがちゃんとできると仕上がりが違ってきますよね。

ただ、パーツが細かいので、専用のヤスリがいるかもです。

老眼にはちときついので、ルーペなんかも必要です。。

ワタシ強度近視に加えて老眼なので、このサイズのヤツを扱うのはホントにこれが最後かも、、と思いながらやってます。

で直したものがコレ。

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後ろも丁寧にやる。

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セメントでくっつけるとこんな状態だったから。

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決して細い指ではないけれど、、

パーツが異常に小さいので、変な感じになってます。

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後ハメ加工

次に後ハメ加工です。

塗装までを考えると是非ともやっておきたい加工です。

この機体では、後ハメ加工しておきたいパーツは2つですね。

右腕と足首のところです。

これをセメントで固めてしまうと塗装がむちゃくちゃ難しくなるので、、

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それほど難しい加工ではありませんから、後ハメはこまめにやってます。。

しかし、とにかくちっさいので。

加工は慎重に。

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腕なんかはいっそ、真鍮線にした方がやりやすいので、変更しました。

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まとめ

思ったよりも、合わせ目消しに時間を取られました。

とにかくパーツが細かいので、ルーペをうまく使わないとダメですね。。

次回は、ディテールアップからサフ、塗装に移行します。

かなり細かいので、筆塗りが基本になります。

エナメル塗料を使用します。

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