GUNDAM ARTIFACテクニック

【ガンプラ】ガンダム・アーティファクトを削って、貼って、塗装する!ドムトローペン編[2/3回]

ガンダムアーティファクト_ドム・トローペン_サムネ02GUNDAM ARTIFAC

GUNDAM_ARTIFACT 008_ドム・トローペン製作の第2回です。

第1回はコチラ

ちっちゃいのに、めちゃくちゃかっこいい「ガンダムアーティファクト」。

普通に組み立てるだけでも絵になりますが、それだけじゃもったいないですね。

今回は、スジボリ、ディテールアップを行います。

今回もしょぼつく目をこすりながら限界突破です!!

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ガンダムアーティファクト

そろそろ第3弾が発売されようかという時期に、まだ第2弾の塗装?

という指摘もありそうですが、積んであるものを気が向いた時に製作するので、こうゆうこともあるわけです。

「ガンダムアーティファクト」は、約55mmの極小サイズながら40前後のパーツで構成されている割と本格的な精密模型シリーズです。

ガンダムコンバージと同じくらいのサイズですがコンセプトが全然違います。

ディテールの情報量もHGより多い気がします。

だかたらこそもったいない。

合わせ目だったり、薄いモールドだったり。

ちゃんと仕上げたいじゃないかと。

スジボリ

まずはモールドの彫り直しすね。

全体的にタガネでスジボリしていきます。

マイナスパイルはかなり甘いので、つぶしてディテールアップパーツを詰め込みます。

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マイナスパイルの部分は、スピンブレードで彫っています。

こんな時、スピンモールドがあるともっと綺麗な正円になるのですが、、

スピンブレードの使い方はコチラを。

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サイドスカートもコリコリと。

やり過ぎると穴が開くので結構慎重にやんないといけません。

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胴体は一番目立つので、丁寧に彫り直します。

BMCタガネ、ケガキ針、スピンブレードを使いました。

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ディテールアップ

少しディテールアップします。

まずは、マイクロドリルで、細かい穴状のモールドを深くしていきます。

入れすぎるとすぐ貫通するので要注意ですね。

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こんなところも、スピンブレードを使っていきます。

少し深めに彫って、ディテールアップパーツを挿入していきましょう。

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バックパックのバーニアも少し弱いので、同じようにスピンブレードでモールドを深くして、ディテールアップパーツを突っ込みます。

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関節部のモールドは、ケガキ針で深くしているときにつぶしてしまいました、、

なので、上からプラバンで作ったモールドを貼っていきます。

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0.3ミリくらいのプラバンなら、パンチコンパスでも円形を切り抜くことができます。

プラバンを抜く時は、パンチコンパス側にもホールド力を高めるためのちょっとした加工がいるのですが、これについてはまた今度説明します。

パンチコンパスで切り抜いた円形のブラバンにBMCタガネの0.2ミリでモールドを追加しただけです。

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ヒートサーベルの取り付け部はすぐに取れてしまうので、1ミリの真鍮線にとっかえます。

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一旦、ヒートサーベルの側の突起を切除し、その位置にドリルで開口します。

で、開口部に塗るタイプの硬化促進剤を塗っておいて、瞬間接着剤を塗った真鍮線をぶっこみます。

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真鍮線を切断するのには鋼線用ニッパーを使います。

めんどくさいからといって薄刃ニッパーなどで切断すると泣くことになるので、やめた方が良いです。

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因みに、先ほどスピンブレードで彫った部分には、こんな感じのディテールアップパーツを埋め込んでいきます。

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結構使えるので、いろんな種類のディテールアップパーツを用意しておくと助かります。

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ヒートサーベルの取り付け口ですが、調子に乗って穴開けているときに貫通しました、、

なので、瞬間接着パテで埋めて開口し直します。。

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まとめ

で、一旦組み立てます。

お~。

まあまあ、いいやないか。

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因みに、これが加工前。

ちょっとパリッとしましたね。

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サイドがこんな感じ。

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下は加工前の画像ですね。

こうやってみるとやっぱり合わせ目なんかは目立ちます。。

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加工後の右サイドと正面です。

手を入れたのはほんのちょっとだけど、随分と印象が変わった気がします。

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次回は、洗浄してサフを吹いていきます。

サフを吹くときっと細かい傷が浮き出てくるはずなのですが、このサイズの傷消しがちゃんとできるか心配です。。。

次回は頑張って、塗装、デカール貼りまで持って行きます!

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