【アーティファクト】キュベレイ完全塗装!このキュベレイ、見くびってもらっては困る!![3/3回]

サムネ_キュベレイ01 GUNDAM_ARTIFACT_AMX-004 QUBELEY
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GUNDAM_ARTIFACT 013_キュベレイの製作の第3回です。

第1回はコチラ

第2回はコチラ

この記事では、「ガンダムアーティファクト」第3弾から「キュベレイ」をチョイスし、ディテールアップから塗装まで仕上げていく過程を紹介します。

その第3回目は、サーフェイサーから、水性塗装、ディテールアップパーツのはめ込み、デカール貼り、そして完成まで一気にもっていきます。

このGAのキュベレイですが、塗装すると更に驚愕の情報量が光ります!!

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サーフェイサー

まずはサーフェイサーですね。

水性塗装の前にもサフは吹いておきます。

ほんとにすぐに剥がれますからね。。

水性塗装ってヤツは。

サフ1回目

さて。1回目のサフです。

クレオスの水性サフを使います。1000番です。

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ガイアノーツのアクリル系溶剤で、どうでしょうね、私の場合はサフと溶剤は2:1.5くらいの割合で割っています。

まあこんな感じです。サフを吹くと引き締まりますね。

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んーやっぱり。

よく見ると、ヤスリがけがしっかりとできていないところがあります。

サフを吹くと浮き彫りになるんですよね。

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なので、綺麗に削っていきます。

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ちょっとしたところですけどね。

サフ吹かないと気付かないんですよね、、。

削っても消せない凹みなどは、瞬間接着剤などで補修します。

私のお気に入りは、タミヤさんのイージーサンディングですね。

瞬間接着剤ですけど、硬化しても柔らかいので削り易いんです。

スミ入れ02-16

綺麗にヤスって、凸凹がなくなったら、もう一度組み立てて確認します。

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サフ2回目

では2回目のサフです。

2階めは少し薄めに吹きます。

特に1回目のサフが残っている部分にはあまり吹かないようにします。

水性塗料は膜が厚い(気がする)ので、サフを吹きすぎるとモールドが埋まってしまい、なんとなくモッサリしてしまいます。

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いい感じなりました。

いつも思うのですが、サフを吹いたこの状態も意外とカッコいいと思うんです。

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水性塗装

それでは、次にアクリル塗料で塗装していきます。

何色にしよっかなーとかいって塗料の瓶をごそごそやっている時が楽しいですね。

水性塗装・エナメル塗装

カラーリングが決まったら、塗装していきます。

今回塗装に使用する塗料です。

少しだけエルピー・プル機をイメージしたカラーリングです。

でもそのまんまでは芸がないので、先日塗装したドムトローペンに寄せてみました。

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ガンダムアーティファクト_ドム・トローペン 73

その前に、バインダーの丸いところは特色レッドを使いたいので、マスキングしておきます。

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こうした丸いパーツのマスキングにはパンチコンパスが威力を発揮します。

で、シコシコ塗装していきます。

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2日ほど乾かしたら、面相筆で塗り分けしていきます。

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と思っていたら、

えっっ??

割れました、、、、(# ゚Д゚)

なんてことだ、、、。

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セメントが甘かったようです、、、、。

ざっけんな!! って感じになりますわね。。。

でも塗装した後にこうなったらもうどーしょーもないです。

はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、、、、

やり直しです。

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マジックリンにぶっこんで、もっかい最初からです。

1日がかりでリカバリしました!

と思ったら、、

今度はファンネルコンテナかよっ、、、

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折れるとは、、、うせやろ、、、

ワタシの心もへし折られますわ、、、、。

まじかよ~怒

パーツが細すぎんだよー。もうちょっと補強していてくれよー。

とひとしきり怒ったら、リカバリです。

こいつは再塗装ではなく、1ミリの真鍮線をぶっこんで繋げました。

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そしたら、今度はエナメル塗料でスミ入れをしていくのですが、

その前に、忘れずにクリア塗料でコーティングをしていきます。

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クリア塗料でのコーティングには2つの理由があります。

一つは、エナメル塗料がしみ込んでパーツが侵食されるのを防ぐためです。

細かいパーツはホントに割れますよ。

もう一つの理由は、はみ出したエナメル塗料を溶剤で拭き取り易くくするためです。

間違っても、水性塗料の上から直接エナメル塗料を使わない方が良いです。

クリアを吹くとピカピカになります。

ツインアイの補修

ツインアイを補修します。

ツインアイは、第2回で球ぐりで形成したところに色を乗せるつもりだったのですが、、、

ミスりました。

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というか、細かすぎて、、、

私の器用さでは、面相筆を使っても太刀打ちできません、、

悲しい、、。

ということでやり方変更です。

マイクロドイルでモノアイ部分に穴をあけ、0.5ミリの真鍮線に色を乗せたものを差し込みました。

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もちろん、真鍮線にアクリル塗料は塗れませんので、金属用のプライマーを塗布してから、ピンク色をのせました。

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ここで一旦仮組です。

つやつやした感じもいいなあ。。

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ディテールアップとデカール貼り

さて、最後の仕上げに入っていきます。

まずは、ディテールアップパーツを瞬間接着剤で貼っていきます。

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ディテールアップシールも貼っていきます。

こんな感じのヤツです。

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良い感じでハマりますね。

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デカールも貼っていきます。

定番のデカールですね。

あんまりやり過ぎるのもダサいので、ほどほどです。

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ここまでやったら、最後の最後にフラットクリアを吹いて終了です!

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つやつやした感じがよければ、クリアーを吹いてもいいかと思います。

この辺りはお好みですね。

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完成・まとめ

ようやく完成です!

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いやー、楽しかった。

こんなに小さいのに実に楽しかったですね。

そして、かっこいい。

しびれますね。