迷彩塗装(デジタル)

デジタル迷彩をザクレロハロで自作再現してみた件【2/3回】おぉ!なんかそれっぽい!! けど…コレってどうなの?

ザクレロハロ31迷彩塗装(デジタル)

第2回は、ザクレロハロにデジタル迷彩塗装を施していきます。

市販のドットシールを購入しなくても大丈夫。

普通のマスキングテープから簡単にピクセルの迷彩模様(ドット模様)を自作していきます!!

マスキングのテープの準備から、ピクセル模様を再現していく時の注意事項、塗装の順序など、細かく分かり易く説明していきますよ!!

さてさて、初めての試みですが、一体どんなザクレロハロに仕上がることやら。

色迷彩でオリジナルのデジタル迷彩を塗装します。

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迷彩塗装のカラーリング

前半の記事で決めた迷彩色のレシピです。

 ●第2層     タミヤアクリルXF-59「デザートイエロー」
 ●第3層     タミヤアクリルXF-49「カーキ」

迷彩塗装はほんとドキドキしますね。

マスキングテープ貼りはめんどくさいけど、テープを剥がすあの瞬間の為に頑張ろうと思います。

ザクレロハロ11

キャップの色だけ見ると、近すぎる気がしますが。

塗装すると全然違います。

マスキングテープを貼る(第2層用)

さて、いよいよマスキングテープを貼っていきます。

ザクレロハロ16

これを組み合わせて貼っていくわけですが、少しコツがいります。

あくまでもワタシ流ですが…

1.できるだけ並行を保つこと

ピクセルの集合なので、並行を保ってテープを貼っていかないと、綺麗に見えないはずです。

色の違うピクセル群がうまく結合されるように注意して貼っていく必要があります。

ところが…

このザクレロハロですが…

基本球体なので、正方形を敷き詰めるのは至難の業!!

やられたっ!!

初めての挑戦なのに、機体の選択をミスったか…

2.1ピクセルのシールも適度に貼っていくこと

棒状のテープだけ貼っていて気が付きました…

やはり、ピクセル単体、つまり1ピクセルのシールも貼っていかないと、

ピクセル感が全くでないっ!!

これらに注意しながら貼っていきます。

ということで、貼ったのがこちら。

ザクレロハロ20

実は、これでも何度か貼り直しました…

なんとかピクセル迷彩っぽくなってるとは思うのですが…

てか、やはり細かくてしんどい…

迷彩色(第2層)を塗装する

マステを貼ったら、すかさず二層目の塗料を吹いていきます。

●第2層      タミヤアクリルXF-59「デザートイエロー」

このデジタル迷彩は、ご覧のように細かいマスキングテープをビシバシ貼っていきます。

なので、塗装にはエアブラシが望ましいとお思います。

細かいテープを貼り重ねるので、テープとテープの隙間ができがちです。

エアブラシを強く吹くと、隙間に入り込んでしまう可能性があります。

ということで、今回は、いつもよりも慎重に、よわ~くよわ~く吹きました。

また、スプリッター迷彩と同じように、第3層まで塗り重ねるので、塗装の被膜を薄くしたいという点でもエアブラシがおすすめです。

ただ、筆塗りを否定するわけではありませんので悪しからず。

で、こんな感じになりました。

ザクレロハロ05

因みに、ワタシが使用しているエアブラシは、クレオスのL5です。

数年前にレギュレータ―がついてないタイプのセットを購入しました。

お値段は張りますが、清水の舞台から飛び降りて両足を複雑骨折するくらいの勢いで買ったのを覚えています。

しかし、弱く吹こうと思うとやはりレギュレータ―も必要ですね。

最近そう思うようになりました。

安物買いの銭失い。

エアブラシもどきはいろいろ試しましたが、最初に買っときゃよかった思うこの頃です…

第3層用マステを貼る

今回、2層目の塗装のあとマスキングテープを剥がさずに、3層目のマスキングを施しました。

でも、2層目のマスキングを剥がしてから3層目のマスキングを施して塗装するという手もあります。

因みに、スプリッター迷彩の時はそうしました。

しかし、今回は、最初のマスキングを剥がしてしまうと、色の異なるピクセル群の重なりを具合(面積)が分かり易ような気がしたので、2層目のマスキングテープを剥がさずに3層目(2度目)のマスキングテープを重ね貼りしました。

ザクレロハロ21

なんか、

マステを重ねすぎて、ぼこぼこになりました…

大丈夫かこれ…

球体の機体を選んだ時点でデジタル迷彩は詰んでいた…

気もしますが…

剥がすのが凄く楽しみです。

迷彩色(第3層)を塗装する

3層目を塗装します。

●第3層      タミヤアクリルXF-49「カーキ」

ザクレロハロ09

しばらく乾かしてから、というかワタシはいつも半乾きで剥がします。

1時間ほど経過して、手で触った感じでべたつきがないのを確認したので、早速。

マスキングテープを剥がしてきます。

今回は、貼るのもめんどくさかったけど、剥がすのもめんどくさい!

ピンセットで塗装を傷つけないようにそっと剥がしました。

ザクレロハロ27

ん?

この時点で漂う微妙な感じ。

よく見ると剥がし忘れもある…

微妙にイケてなくない…?

残りの塗り分け

少しだけ、塗り分けがあったので、こちらも忘れずに塗り分けます。

ザクレロハロ04
ザクレロハロ02

完成品(失敗例です)

今回は、面相筆でのレタッチもなしです。

仕上げのトップコートもなしです。

なぜなら、もう半分くらいやり直す気持ちになっているので…

マスキングテープを剥がして、そのまま組み上げました。

ありのままの状態です。

ザクレロハロ19

確かに目はキラキラしていい。

目はな。

ザクレロハロ08

なんかピクセルパターンがおかしい?

これは変だ…

ピクセルが縦横揃ってないな…

マステの剥がし忘れすらある…

ザクレロハロ25

横向いたってダメだろうね。

ザクレロハロ22

マステを剥がし損ねた時の傷もある。

ザクレロハロ10

背中が特に雑い。

あー、もうっ!

まとめ

やり直しですね。これは…、

やはりピクセルとピクセルのつなぎ目にとくに雑な感じが出てます…

ピクセル群もなんかもう少しイメージと違う感があるというか…

ランダムはランダムだけど、変なランダム?

言い方変だけど、へたくそなランダム?みたいな…

この後、すぐにリベンジします。。

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