モールド

【ディテールアップ 1/3回】初心者でも簡単!今すぐできるエポキシパテを使った 簡単ディテールアップ!

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エポパテ編05モールド

ガンプラって、ちょっと手を加えるだけで見栄えが変わってきます

今回は、装甲の裏側にちょっと手を加えて、あんまり見えないところだけど、作った本人は満足できるっていうディテールアップを紹介します。

主にエポキシパテとプラバンを使った裏打ち工作です。

ひと手間加えるだけで、かなり見栄えも違ってきますよ!

プロのモデラ―さん達の作品を見ると、なんか凄すぎてやる気なくなっちゃうことってありません?

凄く難しいテクニックを使われている方も大勢いますけど。

でも、実は基本的な工作の組み合わせでできているって知ってました?

この記事では、ディテールアップの基本工作を中心に解説していきます。

他にもいろいろ紹介してますので、良かったらこちらも参照くださいな。

裏打ちの2つのパターン

HGだと、装甲の裏側なんかはやっぱり簡素な造りです。

それでも、最近のキットは裏側にもモールド彫ってあるのが多くなりましたけどね。

でもやっぱりなんとなく薄っぺらい…

まあ、見えないトコロなんですけど、ここにちょっと手を加えてディテールアップしていきます。

ワタシは裏打ち加工には次の二つのパターンを使い分けています。

【裏打ち加工の2つのパターン】

1.パテで埋めるパターン
2.プラバンで埋めるパターン

パテで埋めるパターン

まずは、装甲裏の窪みをパテで埋めてディテールを加えるパターンです。

今回はエポキシパテを使っていきます。

こんな感じのヤツですね。

ちょっと見辛いですが、プラバンの下地がエポパテです。

エポパテ21

後で詳しく見ていきますが、パテで埋めることで、装甲に厚みがでます。

また、パテにプラバンを貼ったり、直接スジボリをしていくことで、自由にディテールが増やせます。

パーツの底が浅くて、プラバン作ったで複層ディテールなんかではちょっと厚すぎる時などは、このパテを使っていきます。

ワタシの場合、肉抜き穴にはポリパテを使うことが多いです。

一方で、後からディテールを加えたいときはポリパテよりも、エポキシパテを使う方がやり易いと思います。

エポキシパテはいつもタミヤのを使ってます。

プラバンで作ったディテールで埋めるパターン

次に、プラバンで作ったディテールを装甲裏の窪みにはめ込んでいくパターンです。

こんな感じですね。

プラバン20

エポパテで作ったディテールよりも複雑な構造のディテールを作り易いと思います。

その分、ちょっと難しい(めんどくさい?)ところもありますが…

ディテールによってはプロにも負けないくらいのクオリティが出せそうなところです。

こちらは後半の記事でお伝えします。

プラバンもタミヤが定番ですが、

メモリがついたWAVEのプラバンは、精密なものを作る時は重宝します。

パテで埋めるパターンのコツ

エポパテで埋めるパターンの場合、パーツに直接埋め込んでもいいのですが、パーツに埋め込んだままだとディテールが入れ辛いので、ワタシははずせるようにしておきます。

あくまでもワタシ流ですが、3つのことを意識してつくるといい感じになるのではと思います。

外せるようにしておく

エポパテは粘着性なので、普通にパーツにのせると貼り付いちゃいます。

まあこれだと後から取れませんね…

ということで、ワタシは後から取り外せるようにワセリンを塗っています

ハンドクリーム系なら何でもいいと思います。

ワセリンが切れたらワタシはニベアも使っています(笑)

こんな感じで塗り込んで、

エポパテ編03

そしてエポパテを詰め込んで、1日程硬化を待ちます。

エポパテ編01

で、パーツに傷をつけないように、セロテープとか、ケガキ針などでパテを外します。

簡単に外せますよ。こんな感じです。

エポパテ編06

これでスジボリなんかがやり易くなりました!

エポパテ塊を薄くする

次に、外したパテ塊を、ヤスリで少し薄く削ります。

エポパテ編02

装甲パーツにはめ込んだ時に、装甲のフチから0.5ミリくらい下げる感じがいいです。

これだけでもうすでに情報量が増した感じでしょ。

エポパテ編07

ディテールを加える

最後にディテールを加えます。

ポリパテを使ったときは、プラバンを貼った凸モールドがやり易いように思います。

エポパテ23

ポリパテにスジボリはあまり入れません。(ワタシ個人の感想です。)

なぜかというと

パテ塊はプラスチックよりも柔らかいから!

プラに入れる感じでスジボリすると深くえぐってしまうことがあるので要注意です。

スジボリはお好みのツール使って下さい。

こんな記事も参考になればと思います。

前半まとめ(パテで裏打ち加工をするパターン)

では、前半のまとめです。

前半は、エポキシパテを使って装甲らの裏打ち加工をするパターンでした。

次の3つに注意していくといいと思いますよ。

1.パテは、ワセリン等で外せるようにしておこう!
⇒ディテールがいれやすくなるよ。
2.外したパテはヤスリで薄く削ろう!

⇒はめ込む側のパーツと段差を作ることで情報量が増すよ。
3.ディテールを追加しよう!

⇒スジボリよりもプラバン使った凸モールドの方が入れやすいかも。

次回は、プラバンを使ったディテールの使い方の基本工作について説明します。

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