キャンディ塗装

HGUC ハイゴッグを水性塗料でラップ塗装してみる件【2/2回】 クリアー吹くと一気に雰囲気変わるな!コレ!

ラップ塗装完成サムネイルキャンディ塗装

HGUC ハイゴック のラップ塗装にチャレンジの後半戦です。

前半では、サランラップを使って、ベースになるシルバーを塗装しました。

下地のシルバー塗装

これ見る限りだと、ホントに完成するのか疑問ですが… 

この後、クリアーカラーを塗装すると一気に雰囲気が変化します!!

するはずです…

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ラップ塗装はキャンディ塗装の応用だ

ラップ塗装はキャンディ塗装と基本的には同じです。

ですから、こっからはクリアブルーを乗せていきます。

そしてそこからのコンパウンド艶出しです!

キャンディ塗装では、前回「ガンダムヘッドコレクション サザビー」を塗装したのですが、その時に学んだことがあります。。

水性塗料のクリアカラーはなかなか乾かん!!!!

一週間たっても、2週間たっても乾きません…

なので、あまり重ねずに最初から少し厚めに塗装して回数を減らします。

クリアブルーを塗装する

買っては見たものの。

クリアブルーなんて大量に使うことあんのかいと思っていましたが。

ようやく日の目を見ます。

ラップ塗装前

ちょっと色を乗っけただけで、

ラップ塗装後
ラップ塗装足比較

うおっっ!!!

いきなり変わった!

軽く吹いただけでこの変化!!

凄くいい感じ。

ラップ塗装はクリアカラーで化ける!!

ラップでシルバーを乗せた時には果たしてどうかと思っていましたが。

ラップ塗装はクリアカラーを乗せるといきなり変わりますね!

で、4日間乾かして、指紋がつかないことをしっかり確認してからの2回目!

ラップ塗装2回目の状態3
ラップ塗装2回目の状態2
ラップ塗装2回目の状態4
ラップ塗装2回目の状態

クリアコートを塗装する

クリアカラーの上に、クリアコートを吹くのもなんかおかしな気がしますが。

ラップ塗装のクリアコートはコレ

表面保護と艶出しの為に吹いていきます。

今回は、1回だけにしておきます。

ラップ塗装にクリアコート2
ラップ塗装にクリアコート

研磨剤でみがく

今回研磨で使うコンパウンドです。

●タミヤコンパウンド(粗目)
●タミヤコンパウンド(細目)
●タミヤコンパウンド(仕上げ目)

粗目から徐々に目の細かいコンパウンドにしていくのが良いのですが…

めんどくさいのでワタシは細目から使っていきます。

ラップ塗装コンパウンド研磨

あんまり違いがない??

なんかあんまり違いないが…などという迷いは捨ててひたすら仕上げ目で磨く。

大事なのはほんとによく乾かすこと!

中途半端にやるとすぐに剥げます…

塗り分けパーツを塗装する

忘れてましたね。

シコシコやっていきましょう。

ラップ塗装塗り分けパーツその2
ラップ塗装塗り分けパーツその1

マステも使って塗り分け。バーニアの中ですね。

ハイゴッグのバックパック

さらに面相筆も使って塗り分け。

ハイゴッグのマシンガン
ハイゴッグの足首

足首なんてほとんど見えないとこ。

ハイゴッグのバイスクロー

ラップ完成とまとめ

最後は組み立てて完成です!

ラップ塗装は下地が命ですね。

ラップ塗装完成ポーズ4
ラップ塗装完成ポーズ5
ラップ塗装完成ポーズ6
ラップ塗装完成ポーズ8

ラップで乗せたシルバーの感じがいい感じになっています。

ラップ塗装完成ポーズ2
ラップ塗装完成ポーズ7
ラップ塗装完成ポーズ3
ラップ塗装完成ポーズ1

シルバーの乗せがあまり均一ではなかったけれど、これがいい感じなっています。

あまり気にしなくても大丈夫ってことですね。

ラップ塗装で気を付けたこと
1.ベースのシルバーは均一でなくても大丈夫。マダラでもいい感じが出るよ。
2.クリアカラーは回数少な目で。水性クリアは全然乾かんよ…
3.コンパウンドかけるときは力を入れすぎないこと!

前回の記事はこちらです。ラップを使った下地処理について説明しています。

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