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HG ガンダムバルバトスルプスレクス 1/144 鉄血のオルフェンズ 未塗装作品レビュー ~お前はこのままでいい。~

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バルバトスルぷスレクス01完成品
バルバトスルぷスレクス01

鉄血のオルフェンズ第3弾。
今回は未塗装(サフ)レビューです。
「狼の王」の名にふさわしい機体。バルバトスルプスレクス。
んん~ 超カッケー。
テイワズの連中が大改修を施したバルバトスルプスレクスは、そのフォルムが秀逸。
奴らセンスあり過ぎだよ…。しびれた…。オルフェンズのMSは全体的に好みだわ。

パイロットは三日月・オーガスさん。
阿頼耶識システムを通して、バルバトスと一体化した結果、右目、右腕、半身と徐々にその機能が失われていくという。なんて悲しいストーリー…。
バタバタとみんな逝ってしまうこの感じがちょっと辛すぎるけど。

さて。
塗装ですが…。
実は、一度塗りました。筆で。
成型色と同じ系統の色で塗ったので、サフは吹いていません。
取説に塗料が付着しているのはその為ですね。

まあ、悪くなかったのですが、普通な感じでした。
でもなんか違うなと。
それで、例によって、マジックリンで塗装を全部落とししてからの
ファレホのサフ。
ファレホのサフは、「GRAY PRIMER 74.601」です。
希釈には、「AIR BRUSH THINNER 71.161」を使っています。
最初は純水(精製水)を使っていたのですが、あれはやはりだめですね。
あちこちのサイトで、ファレホは水で薄めてもつかえるみたいなことが書かれていましたが、
私個人的にはお勧めできません。
エアブラシが目詰まりを起こして、作業はかどりませんよ。あれは。
確かに、できなくはない。
できなくはないけど、
かなり難しいし、手間がかかるというのが私の実感です。

そもそもプライマーだけではなくて、
ファレホの塗料は、ニードルの先端にたまりやすいと思います。
そして、かなりの頻度で、クリーニングが必要です。
もちろんこれは、希釈する濃度にもよるものと思います。
ノズル先端のフチにまとわりついてエアが出なくなってしまう場合もあるし、吹いている最中にパーツにカタマリがボトッと落ちることもあります。
これは私の使い方が下手なだけですが。
なので、クリーニングは、ノズルキャップを外して、ニードルとノズルを露出させた状態で、先端を専用シンナーを塗布した布(とかキムワイプ)で、丁寧に拭っています。

というファレホに精製水で挑むのはちょっとめんどくさいということです。
因みに、秋葉原ボークスの店員さんにお伺いした話です。
上記の、シンナーも勧めていただいたものを使っています。

で、
このサフを吹っ掛けた段階で、やめることにしました。
この段階でかっこよすぎるだろ…これ。

他の作品はこちらhttps://plafreak.com/category/review/

バルバトスルぷスレクス02
バルバトスルプスレクス03

しびれた。
肘関節から下がボリュームアップされてカッコイイ!

バルバトスルプスレクス04

テイルブレードは、好みにもよると思うけど、
個人的にはリード線でつなぐよりも背中にそのままぶっ刺さっていたほうがカッコイイ気がする。

バルバスルプスレクス05
バルバトスルプスレクス06
バルバトスルプスレクス07
バルバトスルプスレクス08

メイスの合わせ目消してない…
正直、ちょっとめんどくさいと思ってしまった。
よく見ると、メイスの持ち手のサフも剥げてます…
あぁっ!
肉抜き穴もそのままになってる(確信犯)

でもひじから下がかっこいいわ。この機体。

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ガンプラフリーク!
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